EthosBiz Panorama。会社の数字

会社の数字

決算と月次

決算書の数字をそのまま写すと、月ごとの数字と指標の実測になります。月の数字を直接入れることもできます。

数字を入れる 単位は千円。分からない項目は空のままで構いません

決算の数字を入れると、売上などの流れの項目は 12 で割って各月に、純資産などの残高の項目は決算月に 1 点置きます。 残高を 12 で割っても意味がないためです。月を直接入れた分は上書きしません。

この月を末とする 12 か月に割ります

流れ(その月に動いた分)

残高(その時点で持っている分)

得意先ごとの売上 上位5社だけで足ります。残りは「その他」として、会社の売上との差で見えます

上位3社が会社の売上に占める割合を出します。分母はその期の売上(上で入れた月の合計)なので、 売上が入っていない期では出ません。

CSV から取り込む

会計ソフトの補助元帳(得意先別の売上)を書き出して読ませます。ファイルはこの画面の中だけで読み、送りません—— 送るのは読み取った「名前と金額」だけです。列の対応は会社ごとに決めて保存できます(ソフトによって列名も並びも違うため)。 決算・月次の9項目は手入力のままです。

提供物への按分 月の売上と変動費を、提供物ごとに % で割り当てる

提供物は「参照する台帳」(EthosBiz Product)から読みます。売上と変動費で別々の % を置けます—— 同じ % にすると全部の粗利率が同率になるためです。変動費を空にすると売上と同じ % を使います。土台コスト(共通費)は割り当てません。全部の貢献利益の合計で土台を賄えているか、で見ます。

ここから入る指標 採用していない指標には書きません(採用は指標の画面から)

    入っている月 「直」は直接入れた月。決算を入れ直しても残ります